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SYMBOLS - CALL to the END

2010
02-13
Call to the EndCall to the End
(2000/12/18)
Symbols

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ブラジル出身の超パワーメタルバンド、SYMBOLSから2ndアルバムのCall to the Endのご紹介。
知る人ぞ知るではあるが、今やすっかりとおなじみとなったANGRAのフロントマンである、Edu Falaschiが所属していたバンドでもあり、さらにビックリすることに、弟のTito Falaschiも在籍しており、EduTitoが兄弟で歌っているのがとても印象的である。

2001年にEDUANGRAへ加入したことからも察しがつくとおり、曲のクオリティーについてはお墨つきである。

全体的には、いわゆる王道のわかりやすいパワーメタルを披露しており、メロディックパワーメタルの中でも、万人受けするようなタイプである。

ANGRAへ加入するほどの実力については、既にこの頃から健在していた模様で、EDUの得意とする中音域ではあるが太く伸びやかなハイトーンは聴いていて心地がよいものがある。

私のようにいわゆる、ガッツポーズをとってしまいそうなメロディックパワーメタルファンの皆様には是非とも聞いていただきたい1枚です。

それでは、一番のキラーチューンである、The TravellerEyes in Flamesをお楽しみください!

【The Traveller】




【Eyes in Flames】

Fairyland - Score to New Beginning

2010
01-13
スコア・トゥ・ア・ニュー・ビギニングスコア・トゥ・ア・ニュー・ビギニング
(2009/04/22)
フェアリーランド

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1. Opening Credits
2. Across the Endless Sea, Pt. 2
3. Assault on the Shore
4. Master of the Waves
5. Soldier's Letter
6. Godsent
7. At the Gates of Morken
8. Rise of the Giants
9. Score to a New Beginning
10. End Credits
11. A Soldier's Letter

出身国:フランス

フランスはニースから、エピック、ドラマティック、シンフォニーメタルを展開するFairylandのデビュー後3作目の Score to New Beginningのご紹介。

キラビヤカなキーボードに加え、透明感のあるコーラスが加わり、曲の展開もある種ドラマティックなため、世間ではRhapsody of Fireと比較されることが多いかも知れない。が、またひと味もふた味も違った趣向の音楽を聞かせてくれる。敢えて個人的に言うと、エピックメタル+ゴシックメタル÷2と言ったところではないだろうか。

全体的に、インストゥルメンタルで聴かせる部分が多く、「ハイトーン、ドコドコサウンド」を期待してしまうと少し的外れになってしまうかもだが、アルバム全体のクオリティーは、他のメジャーバンドに引けを取らないくらい高い。

衝撃的な事実ではあるが、実はFairyland、正式なメンバーはPhilippe Giordanaの一人のみで、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、コーラスなどを他のバンドからゲストとして招いて作成、完成したのがこの作品。

つまりは、このアルバム、Score to New Beginningは、Philippe Giordanaの世界観そのもの。
是非とも、新たな仲間を迎え入れ、今後も長い間活躍してほしいと応援したくなるバンドである。

では、3曲目に収録されているAssault on the Shoreと、4曲目のMaster of the Wavesを聞いて頂きたい。
聴き出しは「アレッ?」って思っても、食わず嫌いをせずに最後まで聞いて頂きたい。

Assault on the Shore



Master of the Waves





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Heavenly - Carpe Diem

2010
01-09
カーペ・ディエムカーペ・ディエム
(2009/12/16)
ヘヴンリー

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1. Carpe Diem
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2. Lost In Your Eyes
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3. Farewell
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4. Full Moon
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5. A Better Me
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6. Ashen Paradise
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7. The Face Of Truth
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8. Ode To Joy
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9. Save Our Souls
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出身国:フランス

• Benjamin Sotto - vocals
• Charley Corbiaux - guitar
• Matthieu Plana - bass
• Olivier Lapauze - guitar
• Thomas Das Neves - drums


フランスは、パリから劇メロディックパワーメタルバンド、Heavenlyから、5作品目、Carpe Diemのご紹介。

デビューしたのが2000年であり、早いもので、もうかれこれ10年が経過。これまでにも、4枚の作品を世に輩出してきているものの、デビュー当時から貫いている劇メロディック系の展開には頭が下がるばかり。

今回の5作品目である、Carpe Diemも同じく、ドラマティックな展開にコテコテのメロディックサウンドを絡ませている。

Heavenlyの新作がリリースされる度に思うが、彼らに限っては決してファンを裏切るような作品はもってこず、ファンが期待していた通り、それ以上のクオリティの作品を輩出してくる。

確かに、HelloweenGamma RayAngraのフォロワーであることは、ボーカルのBenjamin Sotto本人が言っているくらいだから、曲調が似ていることは否めないが、「Heavenlyは確実にこの10年で自分達のアイデンティティーを築き上げた!」と言えるほどの作品を世に輩出しているのは間違いないだろう。

言葉で表すのは難しいが、聴けばすぐ「あっ!これHeavenlyでしょ!?」ってわかるほどの個性を持ったバンドだと思う。敢えてあらわすなら、「コテコテな劇泣きメロバンド」とかそんなところじゃないだろうか?

あいかわらず、Benjamin Sottoの個性あるハイトーンボイス炸裂しており、Heavenlyファンなら酔いしれること間違いなしだろうし、それにかぶせるようなクワイアも壮大感をより一層に引立て、ギターソロ、キーボードなどは泣きな部分に追い討ちをかけてくる。

とにかく、今作品も必ずやファンの皆さんの期待を上回る出来となっております。

個人的には、デビュー前に彼らがフランスで活動していた時にインターネット上で音源が公開され、そのころからずっとファンなので、思い入れは物凄くあるバンドの中のひとつである。

それでは、彼らの5作目、Carpe Diemから6曲目に収録されているいわゆるHeavenlyっぽいAshen Paradiseとバラードではあるが、私が聴いていて本当に泣きそうになった、3曲目Farewellをどうぞ!!!


【Ashen Paradise】



【Farewell】




どうでもいいけど、このお姉ちゃんのジャケットはセクシーすぎますよねww
とりあえず、これ何だろう?って思っちゃいますもん・・・


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Luca Turilli - King of the Nordic Twilight

2010
01-03
キング・オブ・ザ・ノルディック・トワイライトキング・オブ・ザ・ノルディック・トワイライト
(1999/09/22)
ルカ・トゥリッリ

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1.To Magic Horizons
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2.Black Dragon
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3.Legend of Steel
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4.Lord of the Winter Snow
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5.Princess Aurora
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6.The Ancient Forest of Elves
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7.Knight of Immortal Fire
8.Throne of Ice
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9.Where Heroes Lie
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10.Warrior's Pride
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11.Kings of the Nordic Twilight
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• Luca Turilli ― Guitars, additional keyboards
• Olaf Hayer ― Vocals
• Sascha Paeth ― Bass, acoustic and additional guitars
• Miro ― Keyboards
• Robert Hunecke-Rizzo ― Drums


イタリアからは、今やRhapsody of Fireで有名なソングライター、Luca Turilliの最初のソロプロジェクトである、King of the Nordic Twilightのご紹介。

Rhapsody of Fireを知る人なら、言わずと知れたLuca TurilliRhapsody of Fireの2ndアルバム、Symphony of Enchanted Lands をリリースした翌年1999年の作品。テイストはRhapsody of Fireと似ており、ドラマティックで、クワイア満載な壮大なシンフォニックメタルを展開している。

また、ボーカルはDionysusOlaf Hayerとこれまた強者。

前述の通り、基本的な音楽路線は、Rhapsody of Fireとそんなにかわりは無いが、こちらのソロプロジェクトのほうが、個人的にはパワフルさに溢れている気がする。

Fabio Lioneがオペラ的な壮大的な歌い方をするのに対して、いわゆるパワーメタル的に歌うのが、Olaf Hayerではないだろうか。
個人的には、程良い力強さで、綺麗なメロディーラインにすんなりとのっかってくるOlaf Hayerの声がとても好きである。
Rhapsody of Fireが好きな人は既にチェック済みかもしれないが、まだの方はマストで聴いてください!!!

それでは、6曲目に収録されている「The Ancient Forest of Elves」をお楽しみください!


The Ancient Forest of Elves



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Masterplan - Aeronautics

2009
12-06
エアロノーティクスエアロノーティクス
(2005/01/21)
マスタープラン

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1. Crimson Rider
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2. Back for My Life
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3. Wounds
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4. I'm Not Afraid
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5. Headbanger's Ballroom
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6. Love is a Rock (Bonus Track)
7. After this War
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8. Into the Arena
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9. Dark from the Dying
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10. Falling Sparrow
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11. Black in the Burn
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12. Hopes and Dreams (Bonus Track)


出身:ドイツ
• J遵krn Lande - vocals
• Roland Grapow - Guitar
• Jan S. Eckert - Bass
• Axel Mackenrott - keyboards
• Uli Kusch - drums

ドイツはハンブルグ出身の超ベテランメンバーで構成されたパワーメタルバンド、Masterplanから2ndアルバムにあたるAeronauticsのご紹介。

言わずも知れた、超有名バンド、Helloweenに在籍していた、Roland GrapowUli Kuschの二人が解雇?!された直後に始まったバンドである。

アルバム全体的には、泣き+スピードメタルと言うよりも、パワーメタル+正統派ジャーマン的なサウンドが近いかもしれない。ただ、やはりHelloween出身の二人だけあって、いわゆる「メロディックパワーメタル」の泣きの部分や、疾走系のツーバース「ドコドコサウンド」もやはり見参。

また、好き嫌いがはっきり別れてしまうとは思うが、J遵krn Landeの歌唱力も素晴らしい。ハイトーンボイス好きの人には少し物足りなさがあるかも知れないが、低音領域と高音領域を巧みに操り、リスナーを引き込む力には圧巻。さすがベテランである。

ベテランメンバーが集まってアルバムを出してしまうと、こうも簡単に(実際はかなり努力されているだろうが。。。)名曲を生み出してしまうのか!?と驚くばかりである。

アルバムの中でも個人的には、メロディックパワーメタル調の曲がドツボにハマったので、是非紹介させて頂きたい。2曲続けてどうぞ。【Wounds】と【Black in the Burn】

【Wounds】



【Black in the Burn】




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プロフィール

jps-masa

Author:jps-masa
メタル歴10年。特にMelodic Power Metalには目がなく、ツボな曲を見つけてしまった際には、思わずガッツポーズを取り、ニンマリと笑ってしまう奴です。

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