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Heavenly - Carpe Diem

2010
01-09
カーペ・ディエムカーペ・ディエム
(2009/12/16)
ヘヴンリー

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1. Carpe Diem
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2. Lost In Your Eyes
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3. Farewell
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4. Full Moon
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5. A Better Me
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6. Ashen Paradise
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7. The Face Of Truth
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8. Ode To Joy
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9. Save Our Souls
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出身国:フランス

• Benjamin Sotto - vocals
• Charley Corbiaux - guitar
• Matthieu Plana - bass
• Olivier Lapauze - guitar
• Thomas Das Neves - drums


フランスは、パリから劇メロディックパワーメタルバンド、Heavenlyから、5作品目、Carpe Diemのご紹介。

デビューしたのが2000年であり、早いもので、もうかれこれ10年が経過。これまでにも、4枚の作品を世に輩出してきているものの、デビュー当時から貫いている劇メロディック系の展開には頭が下がるばかり。

今回の5作品目である、Carpe Diemも同じく、ドラマティックな展開にコテコテのメロディックサウンドを絡ませている。

Heavenlyの新作がリリースされる度に思うが、彼らに限っては決してファンを裏切るような作品はもってこず、ファンが期待していた通り、それ以上のクオリティの作品を輩出してくる。

確かに、HelloweenGamma RayAngraのフォロワーであることは、ボーカルのBenjamin Sotto本人が言っているくらいだから、曲調が似ていることは否めないが、「Heavenlyは確実にこの10年で自分達のアイデンティティーを築き上げた!」と言えるほどの作品を世に輩出しているのは間違いないだろう。

言葉で表すのは難しいが、聴けばすぐ「あっ!これHeavenlyでしょ!?」ってわかるほどの個性を持ったバンドだと思う。敢えてあらわすなら、「コテコテな劇泣きメロバンド」とかそんなところじゃないだろうか?

あいかわらず、Benjamin Sottoの個性あるハイトーンボイス炸裂しており、Heavenlyファンなら酔いしれること間違いなしだろうし、それにかぶせるようなクワイアも壮大感をより一層に引立て、ギターソロ、キーボードなどは泣きな部分に追い討ちをかけてくる。

とにかく、今作品も必ずやファンの皆さんの期待を上回る出来となっております。

個人的には、デビュー前に彼らがフランスで活動していた時にインターネット上で音源が公開され、そのころからずっとファンなので、思い入れは物凄くあるバンドの中のひとつである。

それでは、彼らの5作目、Carpe Diemから6曲目に収録されているいわゆるHeavenlyっぽいAshen Paradiseとバラードではあるが、私が聴いていて本当に泣きそうになった、3曲目Farewellをどうぞ!!!


【Ashen Paradise】



【Farewell】




どうでもいいけど、このお姉ちゃんのジャケットはセクシーすぎますよねww
とりあえず、これ何だろう?って思っちゃいますもん・・・


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"Condemned to Die" Heavenly [Sign of the Winner]

2007
02-24

サイン・オブ・ザ・ウィナー サイン・オブ・ザ・ウィナー
ヘヴンリー (2001/11/21)
ビクターエンタテインメント

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1. Break the Silence
2. Destiny
3. Sign of the Winner
4. World Will Be Better
5. Condemned to Die
6. Angel
7. Still Believe
8. Sandman
9. Words of Change
10. Until the End
11. Lonely Tears

フランスはパリ出身のドラマティックなメロディーを持ち味とするメタルバンド、Heavenly[ヘヴンリー] の2ndアルバムである「Sign of the Winner」より5曲目に収録されている”Condemned to Die” のご紹介。このアルバムリリース直後に、世間から「劇メロ」と呼ばれた彼らだか、まさにその通りであり日本人好みのメロディーラインが満載である。この曲”Condemned to Die”ではヴォーカルのサビやコーラスの部分ではHelloween や Gamma Ray 的な部分を見せ、ギターソロとなると ANGRAの要素を所々垣間見せてくれる部分が多々ある。ヴォーカルの Ben Sotto であるが、Gamma Ray の Kai Hansen と 元 Helloween の Michael Kiske を足して2で割ったような声であり、高音部になると声質が細くなってしまうが、音程ははずさずに上手に歌い上げている。歌詞においては「死が差し迫っている病人」の心中を歌っているようであり、悲しい内容になっている。この2ndアルバムに収められているほかの曲がわりと疾走系に傾いているが、この”Condemned to Die”では緩急を織り交ぜ、ヴォーカルからギターソロ、曲全体の構成にわたるまで、噛み締めて Heavenly らしさ聞き込むことができるのではないかと思う。それに加え、Ben Sotto のヴォーカルを低音、中音、高音と全て楽しめるのもこの曲である”Condemned to Die”ならではだと思う。

Heavenly の音源がそんなに見つかりませんでした。。。
こちらをご堪能あれ。


2005年とチョット古いですが。。本当はもっとマシですから!

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プロフィール

Author:jps-masa
メタル歴10年。特にMelodic Power Metalには目がなく、ツボな曲を見つけてしまった際には、思わずガッツポーズを取り、ニンマリと笑ってしまう奴です。

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