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"Running Alone" ANGRA [Rebirth]

2007
02-23
リバース リバース
ANGRA (2001/10/24)
ビクターエンタテインメント

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1. In Excelsis
2. Nova Era
3. Millenium Sun
4. Acid Rain
5. Heroes Of Sand
6. Unholy Wars Part I-Imperial Crown Part II-Forgiven Return
7. Rebirth
8. Judgement Day
9. Running Alone
10. Visions Prelude (Adapted From Chopin's Opus 24 in C minor)

ブラジルはサンパウロ出身のPower Metal界の大御所ANGRA[アングラ]の4thアルバム「Rebirth」より、9曲目に収録されている”Running Alone”のご紹介。この4thアルバムからは二人ギターリストである、Rafael Bittencourt と Kiko Loureiro 以外はバンドを脱退していた。バンドミュージックをやっていく上でこの上ない危機状況に立たされて、途方に暮れていた二人は、「止まっていてもしょうがない、何か始めてみよう!」という思いで分裂して始めに書いた曲であった。新ヴォーカルであるEdu Falaschi をテストする際にも、昔の曲をテストするよりも新しい曲でテストをし、それがANGRAにふさわしいかを確かめるためにこの曲”Running Alone” が起用されたという。歌詞にも彼ら二人が直面した孤独を表現しており、まさに当時の彼らの気持ちそのものであったであろう。そんな状況で作り上げた曲でありながら、二人の作曲センスは衰えることもなく、むしろ、新生ANGRAというサウンドを見事に作り上げた。その新生ANGRAのサウンドの象徴としては2曲目に収録されている”Nova Era” がよく騒がれているが、この”Running Alone” も差し置くことはできないだろう。曲調は、物凄く速いというわけではないが、ANGRA独特のギターリフであったり、絶妙なキーボードの起用や、新しいメンバーとなったEdu Falaschi の力強く伸びやかなハイトーンに加え、やはりこの二人 Rafael Bittencourt と Kiko Loureiro のツインギターのハーモニーは健在である。それにどことなく民族的テイストを織り交ぜ、歌詞を意識しなくても、サウンドを聞いているだけで、心の底からパワーが湧いてくるような気にさせてくれる。この”Running Alone” は今までのANGRA テイストとも極端に離れていることもなく、しかも、新しいファンの心を鷲づかむこともできるというような素晴らしい曲であると思う。

②曲目に収録されている"Nova Era"をご堪能あれ。


Running Aloneの音源イイのが見つかりませんでした。。

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