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Dragon Guardian - 真実の石碑

2010
09-19
真実の石碑真実の石碑
(2010/07/21)
Dragon Guardian

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1. 魔神覚醒
2. 四英雄伝説
3. 聖十字学園
4. 漆黒の将軍レギウス
5. 裏切りのユリア
6. 商業国家ウェールズ
7. 永遠の剣
8. 砂漠の餓狼
9. 第二次魔神聖戦
10. 真実の石碑


知る人ぞ知る、日本の激メロディックパワーメタルバンドDragon Guardianの4thアルバム「真実の石碑」から。

前回の3rdアルバム発売から1年強。マニアの間では熱烈なファンを掴んでおり、次作を楽しみにしていた人も多かったに違いない。(私もそんな中の一人である。)

今回もいわゆる、Dragon Guardian節は健在であり、やはり恥ずかしくなるほどのギターの泣きメロに加え、ドラムのツーバス、ヴォーカルのFUKIの安定感のあるハイトーンヴォイス。これに加え、今回の作品では透き通るクワイアも加わり、総合的には前作よりパワーアップしている感もある。

前回のレビューでも言及したように、やはり、Dragon Guardianの音楽は、ゲームFFやドラクエ、ロマサガなどの音楽を彷彿させる。歌詞も冒険的な意味合いも含まれており、さらに日本語で歌われているために、我々日本人にはすんなりと意味まで理解できる。

また、CDのジャケットや歌詞が日本語のため、すぐに理解できることから、「アニメやゲーム好き向けの音楽だ」、「オタク向けだ」とかの先入観や、メタルになるには、「ギターソロが欲しい」とか批判的な意見も多く見られるが、私個人の意見としては、世間の偏見にとらわれることなく、彼ら自身の世界観を貫き通して欲しいと思う。個人的には、オーディエンスの評判を気にする音楽ではなく、Dragon Guardian(勇者アーサ)の世界観をこれからも全面に出してくれることを切に願う。

Dragon Guardianの音楽はずっと聴いていると、なんだか元気をもらえる気がする。「おっしゃ!がんばろーって。」(こんな気持ちになるのは私だけかもしれないが・・。)

演奏技術が高いのは言うまでもなく、今後も十分に期待できる。バンド自体の今後の身の振り方についても大変興味深い。

日本発で、是非大きくなって欲しいバンドのひとつである。


がんばれ、Dragon Guardian!応援してます!

それでは、3曲目の【聖十字学園】と【砂漠の餓狼】をお聞きください。

【聖十字学園】




【砂漠の餓狼】



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Dragon Guardian - Dragonvarius

2009
09-27
DRAGONVARIUSDRAGONVARIUS
(2009/05/27)
DRAGON GUARDIAN

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1. 序曲
2. 暗黒舞踏会
3. 旅立ちの朝
4. 港街バッカス
5. 忘却の島
6. ドラゴンヴァリウス
7. 邪神への鎮魂歌
8. 白銀の髪

日本出身の期待のホープ。Dragon Guardianの3rdアルバムDragonvariusから。
好きな人にはドツボに入ってしまうのではないでしょうか。
恥ずかしくなるほど、メロメロしたメロデックに加え、ドラムのツーバスのドコドコも気持ちよく、泣きのギター。加えて、アニメソング?と思ってしまうほど、ボーカルも特徴的。(個人的には凄く好きですが。。。)

小さい頃(今でもそうですが)、ゲームFFやドラクエ、ロマサガのバトル音楽を聴いてアドレナリンが出過ぎてしまった人も多いのではないでしょうか?何となくテンションがあがりますよね。ゲームの中で色々歩き回っているときのファンタジー系の音楽を聴いて、冒険に出てみたくなった人もいるのではないでしょうか?

まさにこんな要素が全て詰まっているのが、Dragon Guardian
メタルとしても、完成度が高く、今後の活動に注目ですね。ここまで色濃く出てしまうと、好き嫌いがはっきり別れ、賛否両論だと思うけど、個人的には注目していきたいバンドの一つ。

日本出身、アニメ+RPGゲーム+メタル=Dragon Guardianという公式が成り立ってしまうのではないか。
取り合えず、先入観無しで聴いて頂きたい。できれば、歌詞も見ず最初は音だけを楽しんで頂く方がゼッタイ良い。

それでは、1曲目、2曲目に収録されている【 序曲~ 暗黒舞踏会】をお聴きください。




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Blind Guardian - Lost In The Twilight Hall

2009
07-18
テイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールドテイルズ・フロム・ザ・トワイライト・ワールド
(2007/08/08)
ブラインド・ガーディアン

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1. Traveler In Time
2. Welcome To Dying
3. Weird Dreams
4. Lord of the Rings
5. Goodbye My Friends
6. Lost In The Twilight Hall
7. Tommyknockers
8. Altair
9. The Last Candle
10. Run For The Night
11. Lost In The Twilight Hall (Demo)
12. Tommyknockers (Demo)


出身国:ドイツ
* Hansi Kürsch – vocals, bass
* André Olbrich – lead guitar
* Marcus Siepen – rhythm guitar
* Thomas "Thomen" Stauch – drums


ドイツのクレーフェルト出身。HelloweenGamma RayStratovariusなどと一緒にパワーメタルの地位を築きあげた立役者。彼らのアルバムの中でも、名作とも呼べる3作目のTales from The Twilight Worldからご紹介。

スピードもさることながら、力強さも同時に兼ね備えているものの、やはりBlind Guardianと言えば、クワイアとHansi のず太い声。メロディックパワーメタル系のバンドにおいては、ヴォーカルの声の線がものすごく細くなってしまい、そもそも曲自体とアンバランスになってしまうバンドが多く存在する中、逆にここまで力図よく歌い切るバンドも珍しいのではないだろうか。

Hansi の声だけ聴いてしまうと、ものすごく男クサイコテコテのパワーメタルになってしまうところを、リスナーの琴線に触れるであろうギターソロやクワイアを存分に折り込み、全く飽きさせることがない。サビの部分においては一緒になって口ずさんでいる人も多いはず。

世の中的に以前よりもMelodic Power Metalが注目されている昨今、新たなバンドも数多く生まれてきている。そんな中、20年近くも活動し続けるには、他のバンドには無い、Blind Guardianらしさが必ずあり、ファンもそれを望んでいるからであろう。

では、個人的には超名曲である6曲目に収録されている Lost In The Twilight Hall をどうぞ!気づいたら右手にガッツポーズを握りしめながら聴いているかも。。。




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Burning in Hell [Burning in Hell]

2007
08-12
バーニング・イン・ヘル バーニング・イン・ヘル
バーニング・イン・ヘル (2004/06/23)
徳間ジャパンコミュニケーションズ

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1. Freedomw
2. Shadows Of The Wars
3. End Of The World
4. Forever I'll Be Here
5. Slave Of Darkness
6. Welcome To The Battle
7. Last Of The Dragons
8. Sheding Bloody Tears
9. World Of Illusion
10. Brave Warriors
11. Battle Will Begin
12. Holy Wars In The Sky (Bonus Track)

ブラジル出身のバンド、Burning in Hell[バーニング・イン・ヘル]の1stアルバムその名も"Burning in Hell" のご紹介。
中でも、個人的で申し訳ないが、11曲目の"Battle will Begin"のインストより始まり12曲目の"Holy Wars In The Sky"で爆発するこちらをご紹介させていただく。

1995年3月に結成されたこのバンド。もうキャリアとしては12年という十二分の月日が経っている。Helloween, Gamma Ray, Blind Guardian, Stratovarius, Angra, といったバンドに影響をされたようなサウンドであり、コテコテのメロディックであり疾走感満載なメタルをやっている。

個人的には、②Shadow of the War ⑩Brave Warriors ⑪The Battle will Begin ⑫Holy war in the Skyがお勧め。Burning in Hell がどういうバンドなのか理解するには上記のナンバーを聞けば一発だ!

ブラジル出身ということもあるのか、民族調的なサウンドをフューチャーしながら、彼ら独特のドラムの疾走感であったり、ツインギターを聞かせてくれる。

さて、これだけの音楽を聞かせるのにもかかわらず、なぜ2004年のこのアルバムまでデビューしていなかったのだろう?

実は彼ら、もっと昔から注目されていたのである。1996年には初デモを世に送り出し、ブラジルでは「期待のホープ」とまでも言われたほどである。しかしながら、相次ぐメンバーの脱退や突然のメンバーの死など、不安定な状態が続き、一旦はチャンスを逃してしまう。

しかし、2ndデモを発表するや否や日本のインディーズレーベルの「Metal Crusade」より声がかかり、日本のMetalバンド"Aiming High" とのカップリングスプリットCDを発売。

それを契機に、ブラジルの【Encore Records】と契約を結び、HammerFall のブラジルツアーの前座を務めるなどして、人々の目の前に現れてきた。

一度チャンスを逃しかけた彼らではあったが、これだけクオリティーの高いバンドを見逃す奴はいなかったのだろう。このようにして、2004年に堂々と日本デビューを飾っているのである。

☆★お勧め曲紹介★☆

②Shadows of the War
のっけからギターが飛ばしまくり。ハイトーンのボーカルに加え、サビのときのクワイア(バックコーラス)も聴き所。ギターもユニゾンで聞かせるところが、またまた聞き手を楽しくさせてくれる。ちなみに、ゲストとして、AngraのKikoが参加。

⑩Brave Warriors
きました。。。まさに。戦いの前の雄叫び。ハイトーンです。
サビがそこまで大仰ではないが、ノンストップで疾走し続けるこの曲。個人的にはギターソロが大好きです。

⑪The Battle will Begin
⑫Holy war in the Sky
インストから始まるこの曲。⑪曲めはまさに戦いに向かっている戦士の闘志が伺える。⑫曲目では、その闘志を爆発させたような怒り狂った音楽が始まる。しかし、攻撃的ばかりでははく、かなりの美旋律であり、クオリティーもすごく高い。ボーカル、ギター、ドラム、ベースと、全てが最高のパフォーマンスをしている

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⑫曲目のHoly war in the sky をご堪能あれ。

ちなみに、この音源は2004年にリリースされたアルバムの音源からではなく、2000年頃に私が発掘したときの音源です。多少違いはあるけど、個人的にはこっちが好きだなぁ。。。


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プロフィール

jps-masa

Author:jps-masa
メタル歴10年。特にMelodic Power Metalには目がなく、ツボな曲を見つけてしまった際には、思わずガッツポーズを取り、ニンマリと笑ってしまう奴です。

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